南山大学、佐々木陽子氏の沖縄ヘイトに対する公開抗議 ① - 沖縄ヘイトをまき散らしている件について

この人は・・・

いったいネトウヨなのでしょうか。

 

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そうして

反論する人をことごとくブロックしていき、

ヘイトの独語 (soliloquy) を延々とくりだす。

 

大学の研究と授業の合間に、

こんな沖縄ヘイト活動で激しく論戦をはられるのではたまったものではありません。

まさか大学の授業でもこんなことは言っていないだろうな。

 

しかも、ささきさんの研究はポストコロニアル論だとか。

笑わせますね。

 

ささきさんはあまりにも多くの人をブロックし、反論も読めてないうえに、勝手に都合よく曲解して独語 (monologue) されているので、

 

こちらの方に反論を記させていただきます。

 

それでは 北島さんの反論から。

 

民族浄化思想家でありファシストである佐々木陽子南山大学教員は、ユルゲン・オスターハンメルの著作意図を捻じ曲げ、「沖縄は植民地ではない」などという悪質な言論を繰り広げている。

 

オスターハンメルの仕事は、具体的な地域を史学的に全網羅することで植民地主義を暴露することが目的ではなく、植民地主義の形成に伴うところの暴力を理論的に暴露することが目的であった。だから著作には「これは例である」旨を記述しているのであって、「著作に記述がないから植民地ではない」などと言い募るのは笑止千万であり、学問の徒として断じて許されるべきではない。

 

この点についてはジェンダー論、植民地論、史学、暴力論では通説となっているし、ましてや「著作の中に記述がないから沖縄は植民地支配などされていなかった」なる暴論は、著作者の著作意図を捻じ曲げ、著作者の仕事を侮辱する行為であると断ずるしかない。

 

何はともあれ、「沖縄人の基地反対運動は弱者暴力だ」など、佐々木陽子氏と思想軸を同じくする民族浄化の悪質イデオローグ・曽野綾子を自説理論の正当化に使う人物が、偉そうに「反戦平和」などを唱える資格など微塵たりともない。

 

その悪質さは、他者の仕事の業績を歪曲し、倒錯した援用を行う不義の輩であるような倫理違背の輩でしかないことをここに暴露するものである。

 

以下佐々木陽子の醜悪なつまみ食いの言説を皆さんに披露しよう。

 

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ここでの発言はネット右翼なみの知性の欠片もない揶揄。

 

以下、正当にも、佐々木陽子のような民族浄化言説に釘を刺すような論文を掲載します。

 

--- 以下資料 ----

 

北海道情報大学 広瀬玲子

https://www.jstage.jst.go.jp/…/genderhistory/10/0/10_17/_pdf

p.29 【注1】を御覧ください。

 

【上記論文「注1」からの引用】

 

植民地主義」については様々な研究がなされているが、本稿では、ユルゲン・オースタハメルの定義、

「集団間の支配・被支配の関係であり」

「植民化された側の生存方式についての基本的な決定が、文化的に別種の、ほとんど適応意志のない支配側の少数集団によって、外部の利益を優先的に顧慮して行われ、かつ実施される」。

 

植民地主義の思想には

「植民地先住民を、宥和できない異質の存在とする意識」

「植民地化を高位の文明に浴させる道とする思い込み」

「植民地を純化された行政のユートピアと見なす」

 

という三つの基本要素がある(オースタハメル2005、37,219頁)という指摘に従う

【以上引用終わり】

 

  森田直子立正大学教授の論文も参考になります。

http://dspace.lib.niigata-u.ac.jp/.../16852/1/5_127-144.pdf