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恵隆之介の「戦艦大和メンスバンド・デマ」をアーカイヴ ~ 今も沖縄デマを渇望する日本の腐った各種テレビ局

 

沖縄デマの総合デパートと「そこまで言って委員会

本土のテレビが沖縄を論じるとき、喜んでコメンテーターとして愛用されているのが、「沖縄デマの総合デパート」惠隆之介なる人物である。

 

なぜ、沖縄を語るコメンテーターとして、惠隆之が愛用されるのか、その答えは、何の良心もなく、証拠もなく、突拍子もないデマや嘘が平気で次から次へと流ちょうに出てくるからである。

 

あえていうが、

デマ隆之介がわるいのではない。

 

沖縄デマとヘイトを飽くことなく求めている、そんな

日本の腐った各種テレビ局が悪いのである。

 

    たかじんのそこまで言って委員会読売テレビ
    未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!(日本BS放送
    山浦ひさしのトコトン!1スタ(テレビ愛知
    ありえへん∞世界テレビ東京
    教えて!ニュースライブ 正義のミカタ(朝日放送) 
    朝まで生テレビ!(テレビ朝日

 

恵隆之介の「戦艦大和メンスバンド・デマ」

ということで、惠隆之がいままで性懲りもなくばらまき散らした嘘やデマの数は数限りないが、

 

今日は、保守ならこんなデマは絶対許さないだろうと思われるようなデマ隆之介の戦艦大和メンスバンドデマをアーカイヴしておこうと思う。

 

https://x.com/seisimaru/status/420385697493565440

https://x.com/tcv2catnap/status/862589621653327872

https://x.com/sakuraba/status/894136584710217728

 

恵隆之介の「戦艦大和メンスバンド・デマ」は、自身の著作にも書き、また毎年、ブログや SNS でバラまいていたが、ある時、誰かにこっぴどく注意されたのだろうか、ぷっつりと手を引いた。そして過去ブログ記事も削除したようである。

 

拡散しておいて、知らん顔。それがデマを息するように吐いてきた恵隆之介の人となりである。

 

昭和天皇の命令で、戦艦大和に生理用品 !?

平成26年4月7日(月) 

戦艦「大和」および第二艦隊将士の英霊に感謝 沖縄県民はご恩を忘れません!

ところで皆様、「大和」に沖縄県民用に民需物資、とりわけ女性の生理用品が積載されていたことをご存じですか?

中央公論」増刊「歴史と人物」太平洋戦争ー終戦秘話(昭和58年8月号)にシオノギ製薬原料課特需原料係長(海軍大尉待遇嘱託)市橋立彦氏が手記を残しております。

 海軍より「歯磨、歯ブラシそれぞれ50万人分、美顔クリーム25万人分、月経帯15万人分」の調達要請があり、大阪の問屋街を回って調達し3月下旬、梅田貨物駅より深夜に積み出され呉沖停泊中の「大和」に積載されたというのです。

 命令権者連合艦隊司令長官または軍令部総長だったか判定は困難ですが、私は先帝陛下だったと思っております。 戦艦「大和」および第二艦隊将士の英霊に感謝 沖縄県民はご恩を忘れません!

  
平成26年4月5日(日) 「たかじん何でも言って委員会」に出演しました

 昨日、録画撮りを終えました。13日(日曜日)放映予定です。「11月の沖縄知事選挙で中國名誉市民の称号をもつO氏が当選すれば沖縄は確実にクリミア化する」が要点です。

ブログ

翁長氏に関するデマはこのように、沖縄で報道されないことをいいことに、本土の地上波で大々的に広められていった。なぜこんな番組を長年放置しているんだ。ほんとうに恐ろしい国だな。

 

毎年懲りずに「戦艦大和メンスバンド・デマ」

平成27年4月7日(火) 沖縄より戦艦「大和」乗員英霊およびご遺族に感謝申しあげます。

 70年をさかのぼる昭和20年4月7日、沖縄救援に出撃した「大和」が九州南方で多数の敵機と死闘の後沈みました。

 以前私は月刊「正論」(平成20年3月号)に執筆致しましたが、「大和」には沖縄県民救援物資として、歯磨き、歯ブラシそれぞれ50万人分、美顔クリー ム25万人分、生理用品15万人分が積載されておりました (シオノギ製薬より海軍出向・市橋立彦氏手記引用・「中央公論別冊」昭和58年)。

 私が沖縄で過ごした小学生時代、教師たちは「沖縄戦は日本に見棄てられた戦いだった」と教わりましたが、史実は真逆でした。帝国陸海軍の先達は我が身を捨てて県民を守ろうとしたのです。

 ちなみに「大和」以下第2艦隊を指揮された伊藤整一大将は、艦と運命を共にされましたが、鹿児島出水海軍航空隊で、戦闘機操縦教官をされておりました一人息子の伊藤叡中尉は、その後、父君の後を追って沖縄沖の米艦に体当たり散華されました。

 平和ボケの国民の一部は 提督親子を無用に哀れんでおりますが、それは有り難迷惑だと思います。

 伊藤提督の後輩として 江田島に学んだ私は、提督親子を誇りに思い、その勇気と愛国心を伝承しながら 国家再興に資して行きたいと思っております。

            
平成27年4月7日(火) 翁長知事の歴史認識はでたらめ、恥ずかしくて見ておれない!

官房長官との会談内容を今朝の新聞で読んで唖然、この男、歴史をさっぱり知らない、カツラの下は空っぽだ。

 知事は米国統治時代の代表的リーダー、米陸軍中将キャラウエー高等弁務官を強権的な独裁者のように引用している。ではどうして中将に那覇市議会は1964年6月に名誉市民憲章を授与した? 2000年には南大東村が中将の胸像を役場前に建立した?

 これは氷山の一角、知事の話は無知丸出し、次回出版予定拙著に全部バラスことにしました。それまで秘密・・・

             
平成27年3月29日(日) テレビ朝日(大阪)正義のミカタ出演

 昨日28日午前、テレビ朝日の生放送の同番組に出演し、沖縄の実態を吐露しました。U-tubeに掲載されていますのでご覧下さい。

 中国に傾斜して行く沖縄の真相に、スタッフ一同唖然としておりました。

大阪のテレビ朝日も腐っている。

歴史の知識がなければ、こうした稚拙なデマにすっかり騙されてしまうのだ。

 

戦後の怪奇ロマンス小説かなにかを基に、歯磨き、歯ブラシそれぞれ50万人分、美顔クリー ム25万人分、メンスバンド15万人分、と主張する。

 

それをアホの一つ覚えのように繰り返すが、

この時代は、おバカな偽情報はただす必要がないと思われ、放置された時代であった。

 

戦艦大和メンスバンド・デマ」と真実

まあ、考えただけでもデマとわかる。

沖縄戦当時の沖縄の人口が50 万人前後。

 

沖縄戦以前から食料と物資に事欠く日本軍は、米軍上陸以前から日本兵が飢えてあまりにむごたらしい状態だったのだ。米軍上陸以前から医薬品やガーゼまで不足し、沖縄の医療物資を接収しまくった。

 

そんな状態だから、沖縄戦では、麻酔もなく大勢の兵士が手足を切断された。切断する必要もなく切って捨てる。破傷風で死ぬのを待つのも同然であった。弾薬は不足し、食糧は不足し、人の命は紙切れよりも軽く消耗された。

 

そんななか、赤ん坊から老人までの沖縄県民全人口50万人分の「歯磨き、歯ブラシ」が送れるか? 送ってほしいか?

 

本土の私企業すらが軍需工場と化して生産ラインが止まる中、赤ん坊から老人まで沖縄県人女性25万人全員の美顔クリームが送れるか? 送ってほしいか?

 

ゴム製品の生産が止まるなか、生理も止まるほどの戦場に、成人女性女性15万人全員分のメンスバンドが送れるか? 送ってほしいか?

 

15万人分のメンスバンドという虚構性。

(昭和10ごろから) 戦争による物資不足の影響を受けます。月経帯を造っていたゴム製品製造会社の工場は軍需工場となり、脱脂綿は配給制になりました。

昭和10年代の生理用品と処置法に関する記事/むかしの女性はどうしてた?女性雑誌の生理用品広告集

 

教養があればすぐに解ける問題

ほんとうにどうしようもないご仁である。

これは、教養があればすぐに解ける問題である。

 

つまり、シオノギ製薬は、メンスバンドどころか、麻酔や消毒薬やガーゼすら事欠く状態であった。

 

恵隆之介が情報源 (ソース) とした「小説」は、古くは竜宮伝説から、江戸時代の井原西鶴による浮世草子好色一代男にまでつながる、異国に大量の宝を乗せて最後の旅に旅立つ物語の様式に沿ったものだ。『好色一代男』で、世之介は最後にあまたの宝をのせ、女護ヶ島に舟出する。女護ヶ島は江戸時代を通じて、物語や絵画にたびたび登場する好色文学で人気のモチーフとなった。

 

またメンスバンドは昭和の暗い日本の男性の性幻想を刺激するアイテムの一つであり、メンスバンドのポルノ写真も消費される、つまりメンスバンドも隠れた戦後好色文学の必需品であった。

 

こうして、こんな単純な様式も知らずして、この恵隆之介という男は、さも真実のように「戦艦大和メンスバンド・デマ」を拡散するのである。

 

本土のテレビ局が必要とする「恵隆之介」

日本のテレビ局は、

沖縄叩きのためにこんな人物を何度も何度も番組に呼んで

さもありがたげに、沖縄デマを電波に乗せた。

 

あえていうが、

沖縄デマ隆之介がわるいのではない。

 

沖縄デマとヘイトを飽くことなく求めている、そんな

日本の腐った各種テレビ局が悪いのである。

 

メディアリテラシーなど何もない、デマ番組とその出演者。

 

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