ご近所のネトウヨさん

A Netouyo Next Door

とことん性差別主義者で下劣なジャーナリスト西村幸祐が「岐阜女子大学」の客員教授だという悪寒、大丈夫かこの国の大学は

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日本軍は敗戦とともに多くの文書を焼却させたが、それでも史料と多くの証言が残っている。

 

しかしネトウヨは史料よりも直感を声高に主張する。

 

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映画『主戦場』公式サイト

 

 

日本の「皇軍」に憧れて「日本男児」として戦場に行く、そしてリアルな戦場で、その幻想がもろくも崩れ落ちるのを経験するのである。

 

実際に、「日本男児」は集団化し、いとも簡単にトンデモないモラルの崩壊へと突き進む。そのことは自覚しておいた方がいい。

 

みんなの前でパンツおろす勇気もない小さい筒井康隆が、男同士でみんなと一緒ならザーメン出せるという。これこそギャングレイプの衝動である。

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軍が公文書を焼却しても、兵士の幾多の証言や戦場の慰安婦に関する研究はかなり詳しい実態を我々に伝えている

 

ところがネットでは、慰安婦は「売春婦」でお金儲けの為にきていたなどという言説のほうが席巻している。

 

佐藤正久参議院議員のツイートの返信として、ジャーナリストで岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授西村幸祐がこんなツイートをする。

 

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この西村幸祐なる人物。

 

スポーツライターから身をおこし、右翼ジャーナリストから、ついには関東学院大学で講師、岐阜女子大学南アジア研究センターで客員教授まで勤めているというから、いったい日本の大学はどうなっているのか。

 

2006年から2011年まで雑誌『表現者編集委員、2007年12月に雑誌『撃論ムック』、2011年4月に雑誌『JAPANISM』をそれぞれ創刊、編集長を歴任。戦略情報研究所客員研究員。一般社団法人アジア自由民主連帯協議会副会長。2017年より関東学院大学国際文化学部講師。2018年より岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授も兼任。

西村幸祐 - Wikipedia

 

 

 

今は大学でもセクシズムとセクシャルハラスメントに関しては、しっかりと対応しているはず。セクハラ案件が確認されれば懲戒処分も当然のご時世で、

 

こんな西村のような人物を教授として迎える女子大とは、いったいどんな女子大なのか。

 

岐阜女子大学南アジア研究センターとは、研究所とは名ばかりでヘイトとセクシズムを推進する団体なのか。

 

しかも西村の学術的業績は?

 

最終学歴

慶應義塾大学文学部哲学科中退

代表作

『F1コックピットの英雄たち』(1992年)

反日の構造』(2004年)

反日の超克』(2006年)

一体、学位論文はどこにあるのか。まさか乱発する反日本が功績として認められ客員教授とかありえんだろ。

 

ネトウヨテレビにウソ八百田と共に出演。

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西村氏がツイートしたこの画像は、いったい何を我々に示したいのか。

 

西村氏は女子大でどのような授業を担当し、研究費をもらっているのか。

 

本人と

大学側の説明聞きたい。

 

レイシズムとヘイトの常連